大御神火祭の歴史
       


   昭和29年1月28日午前2時、父8代管長殿のご命日を迎えた
   9代渡辺照吉(わたなべてるきち)管長が木曽大霊殿に神々の御前に慰霊の祈りを
   捧げていたところ突如、覚明(かくめい)普寛(ふかん)の開山2大霊神から御霊告が
   あり、「真に世界の平和と社会円満の達成を願い、あるいは教内
   の平静繁栄を祈願するならば、御嶽の頂上において100万人の
   至誠のこもった斎木を炎上し、ひたすら一心をもって祈れ」との
   御神示をうけました。
   かくして同29年8月8日午前2時、海抜3000余メートルの高峰、
   木曽御嶽山頂の通称8丁だるみの広場を祭場に、世界平和建設
   促進、我が国運の隆盛、国内の攘禍招福、教内教会教師信徒の
   繁栄と安全を祈願する、大御神火光明祈禱祭は盛大かつ荘厳
   華麗に挙行されました。
   現在は御嶽山木曽本宮境内の木曽本宮祭場と頂上八丁タルミの
   御嶽山頂上祭場において御嶽山大御神火祭を斎行しています。

   木曽本宮祭場 8月7日 午後8時開祭
   頂上祭場    8月8日 午前零時開祭



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