管 長 像

 

 
御嶽教中興の祖と称えられる、八代管長渡辺銀次郎台下、
九代管長渡辺照吉台下の銅像です。
八代管長は、教団の大改正と財政を立て直し、
率先御嶽登拝を敢行奨励され、御嶽信仰の確立に
邁進され今日の御山の繁栄、教団の発展と
統制の基礎を確立されました。
九代管長は、教内の和合と教勢の発展に努められ、
終戦後の苦難の時代を克服し、七五三の教えの制定、
大和本宮の造営、大御神火祭と毎月七日の夜に
斎行するおひかり祈祷祭の二大神事を確立されました。
 





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